10月24日(水) | FinGATE KAYABA

『森のように生きる』出版記念 スペシャルトークセッション『森のような経営とは』

『森のように生きる』の出版を記念して、著者と対談相手によるスペシャルイベントを開催します。 著者によれば、今こそ森に身をゆだねて、そこからの気づきや学びを人生や仕事に生かす時に来ているといいます。 現に、対談相手の第一線の経営者や学者達も「森のリトリート」というプログラムを通じて森に入り、深い気づきを得ています。 今回のイベントでは、多彩な対談相手とのスペシャルトークセッションに加えて、著者自身の講演、森のミニ体験もありますので、 どうぞふるってご参加ください。
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『森のように生きる』出版記念 スペシャルトークセッション『森のような経営とは』

日時・場所

2018年10月24日 19:00 – 21:30
FinGATE KAYABA

開催概要

【 イベント内容 】

 第一部 ミニ森体験と著者によるの本の紹介

 第二部 スペシャルトークセッション『森のような経営とは』

【 日  時 】 10月24日(水)19:00−21:30

【 場  所 】 FinGATE KAYABA

東京都中央区日本橋茅場町1-8-1茅場町一丁目平和ビル1階

東西線・日比谷線「茅場町」駅 徒歩1分

銀座線・都営浅草線「日本橋」駅 徒歩4分   

【 参 加 費 】 1,000円

◾️著者: 山田博 (Hiroshi Yamada)

「株式会社 森へ」代表取締役。プロ・コーチ。山伏。

1964年生まれ。東北大学教育学部卒業。

(株)リクルートを経て、2004年プロ・コーチとして独立。

CTIジャパンにてコーチ、リーダー養成のトレーナーとして約4千人の育成に関わる。2006年、森の中で自分を見つめ、感じる力を解き放つ 「森のワークショップ」をスタート。

2011年、「株式会社 森へ」を設立。自分、人、森との対話を通じて、自らの原点を思い出す「森のリトリート」を全国各地の森で開催中。自然の摂理にゆだねて持続可能な「森のような経営」を目指し、 2018年のホワイト企業大賞を受賞。

人生の目的は、「つながりを思い出す旅のガイド」。

関連書籍

『人生が変わる! 無意識の整え方―身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣』(前野隆司著、ワニプラス)

『森と共に、歩む日々』(『株式会社 森へ』)など。

・株会社森へ 公式ホームページ: http://morie.co.jp/

◾️登壇者:

前野隆司(Takashi Maeno)

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授  

慶應義塾大学 ウェルビーイングリサーチセンター長。東京工業大学 卒、同大学院修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バー クレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工 学部教授などを経て、現在にいたる。博士(工学)。専門は、幸福学、 感動学、イノベーション教育、システムデザイン、ロボティクスなど。 著書:『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)、『幸せの日本論』(角 川新書)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩文庫)、『システム× デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『思考脳力のつくり方』(角 川oneテーマ21)、『無意識の整え方』(ワニプラス)など多数。

石渡美奈(Mina Ishiwatari)

ホッピービバレッジ株式会社代表取締役社長

1968年東京都生まれ。立教大学 文学部卒業後、日清製粉(現:日清製粉グループ本社)に入社。人事部に所属し、 93年に退社。広告代理店でのアルバイトを経て、祖父が創業したホッピービバレッ ジに入社。広報宣伝を経て、2003年取締役副社長に就任。その後、2010年に代 表取締役社長に就任。 早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。経営学修士(MBA)、慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM修士課程)修了。趣味はベ ランダガーデニングとメダカを育てること。 著書:『社長が変われば会社は変わる!』(阪急コミュニケーションズ)、『社長が変 われば社員は変わる!』(あさ出版)、『ホッピーの教科書』(日経BP社)、『技術は 真似できても、育てた社員は真似できない』(総合法令出版)など。

國友 尚 (Takashi Kunitomo)

アソビジョン株式会社代表取締役 / 株式会社チームボックスChief Experience Officer

大学在学中より放送作家として活動し、バラエティ、ドキュメンタリーを中心に数多くのテレビ番組制作に携わる。その後ヤフーにおいて、ヤフオク!、Yahoo!知恵袋をはじめとした国内No.1サービスを多数プロデュース、企画部長、事業戦略部長等を歴任したのちに、KDDIでは新規事業部長として、店頭、コールセンター、メディア、ITサービス等すべてのお客様接点における体験価値の変革を手掛ける。大規模組織におけるマネジメント経験が豊富。アーティスト、プロスポーツチーム、企業経営者への指導事例も豊富。慶應義塾大学の研究者として日本創造学会論文賞を受賞、ヒューマンシステムデザインにおける独自の手法は注目を浴びる。

山藤賢(Masaru Sando)

医療法人社団昭和育英会理事長 昭和医療技術専門学校学校長

1972年東京都生まれ。昭和大学医学部、同大学院医学研究科外科系整形外科学修了。医学博士。現在は臨床検査技師教育に特化している昭和医療技術専門学校の学校長として学生の育成に係わる傍ら、医療法人社団昭和育英会理事長として医療機関を複数経営、また現役の臨床医として患者とも向き合う。また、Jリーグやなでしこジャパンのチームドクター(オリンピック、ワールドカップなど帯同)を歴任し、東京都サッカー協会医学委員長(現)を務めるなど、スポーツドクターとしても活躍している。2013年の著書「社会人になるということ」(幻冬舎 刊)は、丸善日本橋店にて、週間ランキング1位(ビジネス部門)になり、また全国屈指の合格率と人間性豊かな若者を育むその教育力は、各メディアに取り上げられるなど、その活躍は、医療界に留まらず、広いフィールドで注目されている。